Incision

切開法について

安定性を重視した切開法を提案します

まぶたの厚みやたるみの状態によっては、切開法が適している場合があります。特にしっかりとした二重ラインを長期的に維持したい方や、埋没法では難しいと判断されたケースにおいて有効な方法です。見た目の仕上がりだけでなく、将来的な変化も見据えた施術を提案しています。自然さと安定性のバランスを大切にしながら、一人ひとりに適した方法をこれからも丁寧にご案内します。

切開法について

切開法

切開法

まぶたが腫れぼったい方は、糸でとめるだけの手術では二重になりにくく、また二重になったとしても、無理に食い込んだ感じでよけいに腫れぼったくなってしまい、できた二重も長持ちしません。
このような場合は、切開法の二重手術が良い適応になります。
まぶたの腫れぼったさは、皮膚の下にある脂肪(中間脂肪)や眼球の周りにある脂肪(眼窩脂肪)などのほかに、皮膚のたるみも原因となります。
切開法ではこれらの脂肪やたるみを切除してしまうことにより、元々二重の人のまぶたの構造に近い状態に仕上げます。
ですから、腫れぼったい人に対しては、糸でとめる手術よりも、より自然で違和感のないラインとなります。
また、糸で留める手術よりも広い二重を作ることが可能で、はっきりとした大きな二重が希望の場合も切開法は良い手術です。
切開法
手術時間・治療期間など

手術時間・治療期間など

手術にかかる時間は1時間~1時間30分程度です。
入院の必要はありませんが、5日~1週間で抜糸を行います。
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