当院はLS法専用の特殊な外科針を使用しています。
LS法では特殊な専用の外科針を使用しています。手術の際の組織の損傷を抑え、腫れの少ない工夫を凝らしていることが、アーティスクリニックの手術の腫れと痛みの少なさの理由のひとつです。
LS法は当クリニックが独自に確立した二重まぶた手術で、従来の埋没法をベースに改良を重ねた術式です。切開を伴わず、痛みや腫れに配慮しながらも、より自然で安定したライン形成を目指します。線で支える構造で定着力を高め、幅広いデザインに対応できる点が特徴です。ダウンタイムにも配慮されているため、日常生活への影響を抑えながら理想の目元を目指したい方に選ばれています。
| 従来の埋没法 | LS法(シングル) | |
| 手術法 | 希望のライン上で1~3箇所を糸で強く縛り「点」で固定します。 | 筋肉の走行に沿って糸を通し「線」で固定します。元々二重の人に近い状態になります。 |
| 腫れない | 切る手術ほどではありませんが比較的強めの腫れが3~10日続きます。 | 埋没法の3分の1程度の腫れで、そのまま外出していただけるレベルです。 |
| 取れにくい | 二重を少ない糸で「点」で保とうとするため早い方で2~3ヶ月で元に戻ってしまうことがあります。 | 希望のライン上を「線」でひっぱりあげるため埋没法の数倍の定着力があります。 |
| 安全性 | まぶたの裏側に糸が出ますので角膜を傷つけたり炎症の原因になったり目やにが増えたりすることがあります。 | すべての皮膚の内側で処理を行うため、出てきた糸で眼球を傷つける心配はありません。 |
| 広い適応 | 皮膚にたるみがあったり、くぼんでいたりする場合は、手術できません。 | 若い方だけでなく皮膚のたるみのある方や、くぼみ目の方にも手術可能です。 |
| 手術時間 | 10~15分で終わります。 | 20~40分かけて丁寧に行います。 |
| 修正可能です | 皮膚に癒着を作るため、糸を取り除いても元に戻せなくなる場合があります。 | LS法は癒着を作らないため、糸を取り除けばほぼ完全に元の状態に戻すことができます。元に戻したくなったり修正したい場合でも安心して受けていただけます。(癒着は作りませんが、若干のくせがつく可能性はあります。) |
| 高いデザイン性 | 限られたデザインになります。 | 二重を「線」で留めることにより末広がり型の二重や平行型の二重、奥二重っぽくうすめのラインや強めのラインなど埋没法では出しにくいデザインも手術可能です。(平行型に関しては目のタイプによりできない場合があります。) |
| 保証期間 (スタンダード/ロング) |
ラインメンテナンス回数 (スタンダード/ロング) |
グレードアップ期間 (スタンダード/ロング) |
|
| LS法シングル | 1年 / 5年 | 1回 | 5年 |
| LS法ダブル | 2年 / 8年 | 1回 / 2回 | 5年 / 8年 |
| LS法トリプル | 3年 / 12年 | 1回 / 3回 | 5年 / 12年 |